オレシピ - 俺のレシピはお前のレシピ-

脱料理初心者を目指し淡々と記録

肉はやっぱり骨付きで。じっくり煮込むだけでこの旨さ「骨付き鶏の甘辛煮」

骨付きの鶏肉をじっくりと長時間煮込んでみた。口に入れるとホロッと骨から肉がキレイに剥がれ落ちます。 今回は参考レシピの通り、モモ肉を使っているが、手羽元や手羽先でも同様にうまいはず。 今回の参考レシピ 骨付鶏のやわらか煮 | レシピサイトぷちぐる

つまみしても良しパスタのソースにするのも良し「砂肝のトマト煮」

砂肝をトマト缶で煮込んでパスタと一緒に食べる。カレー粉やお好みのスパイスを放り込めばカレーにもなる。 砂肝は安くて、低カロリーで食べ応えがあるのでまとめ買いして、このような料理で作り置きしておくといい。 当然だが一晩寝かせた方が美味しい。 今…

ご飯もお酒もすすみ過ぎるふきのとうを使った「ふきみそ」

昔は苦手だったふきのとうも最近は美味しくいただけるようになった。ここ4〜5年でパクチー、セロリなど苦手な物を克服している。 さて、そのふきのとう、天ぷらがやはり定番だけど、数個ばかりを揚げるのも何なので甘辛味噌で煮詰めたふきみそにしてみた。 …

ジャガイモ入りで食べ応えがある。酒のつまみ向け「鶏のにんにく炒め」

鶏モモ肉とジャガイモをニンニクで炒めたもの。正確には炒めた後にワイン蒸しにしている。 今回の参考レシピ 鶏のにんにく炒め(ポリョ アル アヒージョ)ポテトあえ:スペイン料理簡単レシピ集 参考レシピではジャガイモを素揚げしたものを使用しているが、…

トンカツ用の厚切り豚肉を使ったジューシーな「ポークピカタ」

豚肉を使ったピカタ。トンカツ用の厚切りロース肉を使ったので食べ応え十分。 今回の参考レシピ 冷凍保存もOK、豚ロース肉で作るポークピカタ [家族のお弁当レシピ] All About 作った後にピカタって何だろうと調べたら、wikipediaに 薄切りの肉などに食塩、…

焼いたブリを炊きたてご飯と混ぜるだけ。失敗しない「鰤ご飯」

これはきっと土鍋で作っても美味しいのだけど、土鍋の場合だと少なからず失敗リスクがある。(その分お焦げがウマイ等のリターンもある)また、土鍋だと火加減を常に気にしていないといけないし、保温が出来ないので食べるタイミング、仕上がり時間も意識し…

ご飯がすすむ。たっぷりの長ネギを添えて食べるとうまい「牛肉のオイスター炒め」

またしても我が家の炒め物のバイブル、ウーさん本からのレシピです。 大好きな炒めもの 作者: ウー・ウェン 出版社/メーカー: 高橋書店 発売日: 2002/12/20 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 69回 この商品を含むブログ (32件) を見る 牛の小間切れを…

酒のつまみにぴったり。作り置きも可能な「鶏きも煮」

数日持つので、大量に仕込んでおくと晩酌に困らない。ビールもOKだが焼酎や日本酒なんかに合わせるのいいかも。 もちろん酒だけでなく、ご飯もすすむ味付け。

パクチーたっぷりが美味しい「ツナと玉ネギのカレースパゲッティ」

苦手じゃなければパクチーをたっぷりと。パクチーがダメならパセリかな、大葉はちょっと違うような気がするけど試して見る価値はあるのかも。 かくいう私も昔はパクチー大の苦手でしたが、食べざるを得ない状況に置かれ我慢して食べていたら不思議と好物のひ…

1/2個ぐらいならペロリと食べられる。白菜大量消費におすすめ「白菜のナムル」

いくらでも食べられてしまう白菜のナムル。白菜は大量消費が必要なケースが多く、一気に消費できるレシピはいくつあっても重宝する。 副菜にするも良し、酒のつまみにするのもまた良し。

何杯でも食べられる。食べ過ぎ注意な「蕪の葉と油揚げの混ぜご飯」

何杯でも食べることができてしまう食べ過ぎ注意な混ぜご飯。甘辛く煮た油揚げと蕪の葉を炊きたてご飯に混ぜるだけ。 蕪を買った際に新鮮な葉っぱが付いていたら、試して見ると良し。

鯛は煮る、焼くが定番で美味いけど、炒め物もアリだと思った「鯛の生姜炒め」

おなじみウーさん本より鯛の炒め物。 大好きな炒めもの 作者: ウー・ウェン 出版社/メーカー: 高橋書店 発売日: 2002/12/20 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 69回 この商品を含むブログ (32件) を見る 本のレシピでは金目鯛を使っているのだけど、金…

パスタと具材を一緒に茹でるのがポイント。たっぷりのチーズで濃厚「ほうれん草と卵のパスタ」

パスタの面倒なところに、ソースを作るフライパンとパスタ茹でる鍋の2つが必要で洗い物が少し億劫だという点があるところは否めない。今回のパスタは具材となるほうれん草、玉ネギと一緒に茹でるので鍋もしくはフライパンのどちらか一方で作ることができる。…

鶏ガラスープの素でガツンとした味「卵かけご飯」

卵かけご飯に鶏ガラスープの素を混ぜるだけ。この混ぜた状態のものを炒めればチャーハンになる。 という実はチャーハンにしようと思ったが面倒なので卵かけご飯で食べてしまったら、美味しかったという話。

インディアンカレーで作った「具だくさんカレーピラフ」

ピラフに初挑戦してみた。面倒なイメージがあったけど、フライパンひとつあればいいので意外にお手軽だった。 といっても今回は具材が沢山入っているので、切るのに一苦労だったが。 今回の参考レシピ Murgh biryani

酒のつまみでも朝ご飯の一品でも。簡単過ぎる「ポークハム」

鶏ハムの要領で豚ハムを作ってみた。これが漬けて、茹でるだけなのにかなり美味。 もう市販のハムは買わないで、これでOKな感じ。油不要の調理かつ脂身の少ないモモブロックを使っているのでヘルシーだ。

鍋以外でも鱈がうまい。野菜たっぷりで作る「タラのクリーム煮」

鍋にでもしようと思って買った鱈だが、以前トマト煮にしてみたり、カレーにしてみたりと和風以外の調理をしたらかなり美味しかったので、今回も洋風に。 今回の辺りは鱈以上に人参。農協の直売所で泥付きのものを買ってみたら、普通に茹でただけなのに甘さ満…

具材はシンプルに長ネギだけのお手軽「ネギ味噌バターパスタ」

具材はシンプルに長ネギだけ。味噌バターベースの和風とも洋風といも言えるソースに絡めて食べる。シンプルながらもリピートして作りたくなる美味しさ。 今回の参考レシピ とろ〜り絶品☆ねぎ味噌パスタ: ooLife *オーガニックレシピ手帖* 上のレシピはバター…

たっぷりの生姜と意外な組み合わせが美味しい「大豆とゴボウと挽肉のカレー」

ゴボウを入れるというアイデアが斬新。 今回の参考レシピ 大豆とゴボウと挽肉の薬膳風カレー by NumaYuu [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが194万品 写真ではちょっと分かりづらいが、米は玄米と一緒に炊いている。白ごまのように見えるのがそれで…

レバー、砂肝、ふりそで。鶏のうま味たっぷり「鶏鍋」

鶏のレバー、砂肝、ふりそでを使った、鶏の旨さをたっぷりと堪能できる鍋。 ふりそでというのは今回初めて購入した部位。手羽元と胸肉の間の肉とのことだ。皮付きで胸肉よりプリッとジュシーでうまい。鍋以外で使ってもさぞ美味しいことだろう。

一晩寝かせるのもおすすめ「カジキと豆のカレー」

以前タラを用いて作ったカレーが美味しかったので、今回はカジキで挑戦。 カレーは魚でも美味い。生トマトを使った「鱈カレー」 - オレシピ - 俺のレシピはお前のレシピ- 日本的な市販のルーを使った所謂カレーライスとなると、中々魚を使おうという発想にな…

煮汁もうまい。じっくりコトコト煮込んだ「手羽元と大根の煮物」

手羽元は骨付きのおかげで煮込んでやるとスープがうまい。甘辛くこってりとした甘辛煮もいいが、薄味であっさりと仕上げるのもまたウマイ。 今回は手羽元を大根と一緒に長時間コトコトと煮込んでみた。大根はおでんの大根のようにかなり厚めに切るのがおすす…

ちょっと余った白菜でも大量消費でも。白菜の甘みと煮汁を吸った油揚げが美味しい「白菜と油揚げの煮浸し」

白菜と言えば鍋なのだけど、その鍋で白菜が余ってしまった場合やどうしても鍋で消費できない場合、例えばちょどいい肉類が無いなど。白菜の煮浸しはそんな時にピッタリのレシピであった。 今回の参考レシピ [白菜と油揚げの煮びたし] 料理レシピ|みんなのき…

常備調味料で作れる簡単「煮込みハンバーグ」

洋食の定番ハンバーグに初挑戦してみた。作り方自体は簡単であったが、下準備にボウルやバットやらを使うので洗い物が大変だった。ハンバーグ捏ねるとあんな手が脂まみれになるのね。 今回の参考レシピ 簡単煮込みハンバーグ : 料理・レシピ :料理家のレシピ…

ジャガイモ大量消費に「じゃがいものシャキシャキ炒め」

ウーさん本に載っていたじゃいも炒めを作ってみた。材料は調味料を除けば、じゃがいもとニンニクたけなのでお手軽。 大好きな炒めもの 作者: ウー・ウェン 出版社/メーカー: 高橋書店 発売日: 2002/12/20 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 69回 この商…

変わり種。すりおろし玉ネギ&にんじんと赤ワインに漬けた「豚の生姜焼き」

我が家の生姜焼きはタモリ流といわれる、タレに漬け込まない生姜焼きが定番なのだが、今回は時間に余裕があったので漬け込むバージョンを作ってみた。 参考にしたのは以下のレシピ。漬けダレに赤ワインを使用しているのが特徴的で気になったので参考にしてみ…

にんじんの大量消費に。作り置きも可能な「にんじんのグラッセ」

人参、玉ネギ、ジャガイモなどの常備野菜はバランスよく買い揃えたつもりでも、なぜか毎回人参だけが余ってしまうのは我が家だけだろうか。 玉ネギは万能で使いやすく、ジャガイモはそこまで頻繁に使わないが、いざ使うとなると大量に消費する料理が多い。そ…

キャベツでボリュームアップ「キャベツと明太子のパスタ」

明太子をパスタに使うのは勿体ない気がするのだけど、最近は訳あり品をまとめ買いしているのでこのように贅沢に使う事ができる。 明太子だけでもうまいのだが、明太子との相性も良く、かさ増し可能なキャベツを加えてみた。 使った明太子はおなじみのこちら…

ニンニクとマヨネーズベースでサラダ風「白菜とツナのパスタ」

白菜と言えば、やはり鍋がファーストチョイスになるのだけど、鍋にも少し飽きてきたのでパスタにしてみた。 パスタ無しでサラダとして食べてもウマイ。

土鍋で炊けば三倍うまい「土鍋鮭ご飯」

土鍋で炊いたメシはうまい。今回は鮭を使用。以前作ったブリや鶏肉や牡蠣に比べ若干味のパンチは弱いが十分美味しい。 炊飯器でも作ることができるが、土鍋で炊いた方が三倍増しでウマイ。

作り置き可能。常備つまみに「豚レバーの味噌漬け」

日持ちする上に相手となる酒を選ばないので、冷蔵庫の常備つまみにぴったりである。ウイスキーなんかをチビチビやるときにもおすすめ。 残った味噌は別の料理に使ってもいいし、若干のレバー臭が気にならないのであればチーズを漬けたり、豚肉の味噌漬け焼き…

完全に酒のつまみな「明太マヨ蓮根」

メシでもいいけど完全に酒のつまみですな。 今回使った明太子じゃないけど、椒房庵の釣り子明太がやはりウマイ。印象に残っているのは博多の鮨隆というお鮨屋さんの自家製明太子。柚子の香りが効いていて中々面白い味だった。

ご飯がすすむ「甘辛牛丼」

牛丼はチェーン店系の再現レシピも検索をすると見つかるが、手間と材料費が意外にかかり、それであれば300円程度で外で食べればいいかなと思ってしまうのであえて甘辛の味付けに。 今回の参考レシピ 十和田バラ焼き風牛肉とたまねぎの甘辛炒め [家族のお弁当…

ペンネを使ったバターめんつゆベースの「しめじと大根おろしの和風パスタ」

久しぶりに和風ベースで作ってみた。タイトルにはないが、長ネギも入っている。玉ネギでもいいのだが、和風となると長ネギの方がベターである。嫌いな訳ではないが、和風ベースで仕上げるとニンニクを使わないでもいい。また、このように余っている大根はお…

大葉とワサビ風味の「和風カプレーゼ」

カプレーゼ(正式にはインサラータ・カプレーゼ)はイタリアンや割と最近では居酒屋なんかでもよく見かける、トマトとモッツアレラチーズ、バジルを使ったサラダのことだ。よく聞く割には意味を知らなかったので調べてみると、カプレーゼとは「カプリ島(の)…

コリコリ食感が美味しい「砂肝のカレー」

砂肝のスパイス煮込みというものを以前作った。それが美味しかったので今回はそちらをベースによりカレー寄り(ご飯に合う用)に作ってみた。一般的な肉類より安価で大量買いのできる砂肝はカレー向きの食材と言える。 ちなみに写真は白米ではなく、最近はま…

手作りなめたけを使った「なめたけ玉子とじ丼」

なめたけの作り方は以前アップロード済み。 実は簡単に作れる、常備菜にぴったりな「なめたけ」 - オレシピ - 俺のレシピはお前のレシピ- なめたけをご飯に盛りつけ、生卵でそのまま食べても美味しいのだが、今回のように加熱しても当然美味しい。

お麩に下味を付けておくのがポイント「フーチャンプルー」

フーチャンプルを以前作った時に、お麩以外の食材の味は申し分ないのにお麩自体の味が薄くイマイチという状態だったので、今回はお麩に下味を付けてから調理してみた。

冷製パスタをお手軽に。カッペリーニを使った「トマトとツナの冷製パスタ」

カッペリーニは冷製パスタで使われることが多い素麺のようなパスタである。ゆで時間が短いのでソースを用意しておけば普通のパスタに比べすぐに食べることができるのがメリット。 今回はツナ缶とトマトを和えただけの味付けだが、トマトソースを予め仕込んで…

酒のつまみにモヤシのニンニク炒め「モヤシのアーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」

酒のつまみ(しかもワイン)にパンチがあるものをとのリクエストでモヤシをペペロンチーノ風に炒めてみた。要するにもやしのニンニク炒めなのだけど。 アーリオ・オリオ・ペペロンチーノと名乗ることで、洋風メニューの副菜っぽくなる。

簡単なようで難しい。奥が深い「レタス炒め」

レタスの炒め物は簡単なようで難しい。炒める前に湯通しをするのだけど、手早くやらないとレタスが茶色く変色してしまう。同様に炒める時も火を通し過ぎるとレタスのシャキッとした食感が損なわれ、イマイチな出来になる。 何度からトライし、何とか満足でき…

手作りダレで作る。簡単ウマイ「ピリ辛豆腐丼」

焼き肉屋さんの豆腐サラダが美味しくて、それを丼にしてみた。火を使わず簡単にできるのでおすすめ。 ご飯を少なめにして豆腐を多くすれば、ヘルシーというオマケも付いてくる。仕上げに生卵を落としても美味しい。

シンプル調理で美味しい「大葉とアンチョビのパスタ」

全体的にオイリーな中での大葉のサッパリ感がいい。アンチョビの代わりにツナやシラスでもいいのだと思うが、この適度な塩加減と大葉との相性を考慮するとアンチョビがベストではなかろうか。

ボリュームたっぷり「挽肉と春雨の炒めもの」

豚挽肉と春雨を使った炒め物。この組み合わせだと辛みの効いた麻婆春雨が思い浮かぶのだけど、今回はウーさん本を参考に辛くないバージョンに挑戦してみた。元レシピでは黒酢を使っていたり、ニンニクを使っていなかったりするので、少し自分好みにアレンジ…

お手軽どんぶり「キツネ月見おろし丼」

味濃いめの甘辛油揚げとサッパリとした大根おろしがマッチして美味しい。そこにさらに生卵を加えるとマイルドさがプラスされこれまたウマイ。 朝ご飯はもちろん、飲んだ後の締めにするのもいい。

ご飯がすすむ。ひと手間かけると美味しい「回鍋肉」

定番の炒め物の回鍋肉に挑戦。材料を下茹でするというひと手間が味を格段に良くしてくれた。調理時間と洗い物が少し増えるが、それを補って余りある仕上がり。

鶏むね肉を使った唐揚げ風「鶏の唐焼き」

揚げ物は面倒なのでやらない主義である。なので揚げ物ライクなもの作るときは多めの油を使って焼き上げる。 今回は胸肉を使用したがモモ肉を使っても当然問題ない。

ナポリタンにインディアンカレーを入れたら美味しかった「カレーナポリタン」

パンチのあるパスタを食べたくなりナポリタンにカレー粉を入れてみたら、これが結構美味しくできたのである。 カレーベースのパスタは意外に難しそうなので、既存パスタ(今回はナポリタン)をベースにカレー粉を加えるというのが失敗なく美味しいのではない…

つまみにもなるヘルシーな常備菜「コンニャクのおかか煮」

こんやにゃくをおかかと白ごまと一緒に甘辛く煮た常備菜。作り置きして、お弁当のおかずや酒のおつまみに。

チーズと黒胡椒のシンプルなパスタ「カチョエぺぺ・リガトーニ」

カチョエぺぺというローマ名物のパスタ。Cacio e Pepe (チーズと黒胡椒)という意味だそうだ。 参考レシピではチーズと黒胡椒以外にバターとニンニクを用いていたので、それを踏襲したが、他のレシピや実際に食べてみた感想としては、ニンニクは入れなくて…