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オレシピ - 俺のレシピはお前のレシピ-

脱料理初心者を目指し淡々と記録

常備菜におすすめ。桜海老とイカげそがおいしい「久昇風おから」

[01] おつまみ [02] 和食 [菜] 玉ねぎ [菜] 長ネギ [菜] にんじん [茸] 椎茸 [魚] イカ [魚] 桜海老 [07] 常備菜

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久昇というのは藤沢にある老舗の居酒屋さんで、この界隈の酒飲みでは知らない人はいないという人気のお店だ。

いわゆるTHE 大衆酒場という感じではるばる遠方からやってくる人も多い。

その久昇の名物がこのおからで、売り切れになってしまうこともある人気メニューである。桜海老とイカが入っているのがポイントだ。

味を再現したレシピではなく、桜海老とイカを入れたおからということで「久昇風」としているので、見た目と味は久昇とは異なる。

酒のつまみや常備菜として冷蔵庫に入れておきたいメニューである。

久昇の詳細は食べログでどうぞ

久昇 本店 きゅうしょう - 藤沢/居酒屋 [食べログ]

久昇風おからの材料

  • おから・・・・・・・・・・300g
  • 干し桜海老・・・・・・・・・・50ぐらいかな(多めがうまい)
  • イカげそ・・・・・・・・・・3匹分
  • にんじん・・・・・・・・・・1本
  • 長ネギ・・・・・・・・・・1本
  • 玉ねぎ・・・・・・・・・・小1個
  • 干し椎茸・・・・・・・・・・5個
  • 小ネギ・・・・・・・・・・適量
  • 醤油・・・・・・・・・・大さじ2〜4ぐらい
  • みりん・・・・・・・・・・大さじ4〜6ぐらい
  • 砂糖・・・・・・・・・・大さじ2〜3ぐらい

何はともあれ桜海老とイカを入れること。
今回はゲソなんだけど、これは身の部分を塩辛に使ったあまり物なので、当然身の部分を使ってもいい。

玉ねぎは久昇のおからには入っていないけれど、おからには玉ねぎ欠かせないと思っているので追加した。

長ネギは炒めるとかさが減るので2本でも3本でも問題ない。

やや甘めの濃い味なので、好みに応じて調整する必要がある。
何らかの出汁を追加するのもいいと思う。

作り方

  1. 干し椎茸を水につけ戻しておく(戻し汁は後で使う)
  2. 長ネギを小口切り、玉ねぎと椎茸をみじん切り、にんじんを細切りにし、イカを小さめにカットする
  3. フライパンに油を引き、長ネギと玉ねぎを炒める
  4. しんなりとしてきたら、にんじん、しいたけ、イカを加えさらに炒める
  5. 火が通ったら、おからと桜海老を投入する
  6. おからの水分が飛んできたら、椎茸の戻し汁とみりん、砂糖を入れかき混ぜながら炒める
  7. 味をみながら醤油を加えて、汁気が飛んできたら完成
  8. 食べる前に小ネギを散らす

小ネギはなくてもいい。(実際はかかっていない)
切って炒めるだけなので、それほど難しいことは何もない。

汁気をそこまで飛ばさず、しっとりとした状態でも美味しい。

食べる

桜海老の香ばしさとイカから出た出汁がおいしい。
この2つがあることで、普段のおからとは違ったうまさを感じることができる。

写真の通り見た目も味も久昇のおからより色が濃い。
久昇のはもっと白く、しっとりとしている。
見た目を再現するには、薄口醤油や白糖(我が家は黒糖)を使ったり、出汁を足したりする必要がありそうだ。

おからに対する具の割合が少ないように感じたので、次回はおからを減らすか具をもう少し多くしてみようと思う。

以上、久昇風おから。