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オレシピ - 俺のレシピはお前のレシピ-

脱料理初心者を目指し淡々と記録

酒を選ばない万能な常備つまみ「クリームチーズの味噌漬け」

[乳] クリームチーズ [01] おつまみ

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ワインでも日本酒でも焼酎でも、酒を選ばずにつまめる万能なヤツである。
今回は日本酒で頂いた。

「うまい」「簡単」「長持ち」と3拍子揃っているので冷蔵庫の片隅に常備しておきたいつまみである。
さいの目切りにしてあるが、大きめにカットしてかじりながらつまむというスタイルもおすすめだ。

クリームチーズの味噌漬けの材料

  • クリームチーズ・・・・・・・・・・1ブロック
  • 白味噌・・・・・・・・・・大さじ3
  • みりん・・・・・・・・・・大さじ2

今回のクリームチーズは近所のスーパーで半額になっていた上物である。
デンマーク産の高級品を豪華に使ってみた。
小分けにされているものでもブロックのものでどちらでもいいが、ブロックタイプのものを豪快に使うのが好きだ。

味噌は出汁が入っていないものを使う。
白味噌がおすすめであるがなければ何でもいい。

みりんも本みりんがあればベスト。
手をかけるのであればみりんを煮きるというのもありだ。

味噌とみりんの調合は割と甘めにしておくのが好みだ。
酒や醤油を少し足すなどのアレンジも試してみたいところ。

作り方

  1. 白味噌をみりんで溶いておく
  2. 上で溶いた味噌にクリームチーズを漬け込む
  3. 冷蔵庫で1日〜3日寝かせて完成(食べたい時に少しづつ切り出すという食べ方もあり)

漬け込むのは1日でも問題ない。
食べ頃は2日目〜3日目が良い感じである。
3日目以降も漬けて置いても問題ないが、やや塩辛くなっていく。

包丁では切りづらいので、キレイに切りたいのであれば糸を使って巻くように切る。

切り分けるときにクリームチーズ本体についている味噌を拭うかそのままにするかは意見が分かれるところであるが、面倒なので味噌を拭き取らず切ってしまっている。
味噌を拭き取ってから食べても味噌の味はほんのりと染みこんでおり上品な味になる。

余った味噌だれは豆腐にかけたり、おひたしに使ったりと別の料理で活用するのがおすすめ。

食べる

醤油漬けもいいがクリームチーズは味噌漬けの方がうまいと思う。
最近はチーズは醤油、クリームチーズは味噌という棲み分けができている。

写真のものはつけ込み1日目である。
あまり味噌味噌しいのもくどいので、やはり漬け込むの2〜3日が目安だと思う。
このくらいのほのかな風味が酒のつまみとしては最適である。
今回は素材が上等なのでいつもよりうまい。

ちなみに、奥に見える塩辛も自家製である。(嫁作)
酒は獺祭と中々豪華な晩酌になった。

以上、クリームチーズの味噌漬け。